稲熊ひなちゃんの「手を伸ばしていた」

櫻坂46

2026年2月10日の稲熊ひなちゃんのブログ

稲熊ひなちゃんの「手を伸ばしていた」

本日次のブログは稲熊ひなちゃんです。



手を伸ばしていた

https://sakurazaka46.com/s/s46/diary/detail/67906?ima=0000&cd=blog

ブログの概要

こんばんは

ブログを開いて下さりありがとうございます💭

櫻坂46 四期生の稲熊ひな(いなぐまひな)です🐥

先日、二期生の武元唯衣さんがグループからの卒業を発表されました。

武元さんといえば、

「欅って、書けない?」にて放送されていた、「ゆいちゃんをめでるかい」に所属される先輩方が撮り溜めていらっしゃった武元さんのお写真を、夢中になって見ていたことを覚えています。

先輩方や同期の皆さんから愛されているお姿を拝見しながら、きっと外見だけでなく、内面までとても素敵な方なんだろうなと思っていました。

実際にお会いしてお話しさせていただくと、想像していた以上に気さくな方で、後輩一人ひとりのことをよく見ていてくださっていて、新参者のステージを観た感想まで直接伝えてくださったことが、本当に嬉しかったです。

卒業を発表されてからは、武元さんのお姿を見るたびに少し寂しい気持ちになってしまって、なかなか自分から話しかけに行くことができず、お話しするチャンスはもう二度と掴めないかもしれないと落ち込んでいました。

そんな私に、スポーツフェスティバルの休憩時間、クレープ屋さんの前で

「どれにするか決まった? 私、いちごとバナナで迷ってんねん!」

と話しかけてくださいました。🍓

嬉しさのあまり、自分がどんな返事をしたのかは覚えていませんが、武元さんが仰った言葉は、一言一句、今でもはっきりと覚えています!

忘れられません。

その後、うきうきでクレープを手に、去っていった後ろ姿もとても可愛らしくて、忘れられません。

長い間、手を伸ばし続ける先に先輩がいてくださって、笑顔や活力をいただいていたんです。

本当にありがとうございました🌸

14thシングルの期間、武元さんと一緒に過ごせる残りの時間を、ひとつひとつ大切に、しっかりと噛み締めながら過ごしていきたいです。

寂しいことはつづいてしまいますが、

名古屋近鉄パッセの閉店に伴い、

いつも私のことを推しメンと言って、あたたかく応援してくださっていた

タワーレコード名古屋近鉄パッセ店さんが、2月28日で営業を終了してしまいます。

愛知県で暮らしていた頃から何度も通っていて、

櫻坂のCDの発売日には学校終わりに駆けつけたり、用事がなくてもふらっと立ち寄ったり、

私にとって、思い出がたくさん詰まった大好きな場所です🌼.*

実はお正月に実家へ帰ったとき、久しぶりに訪店させていただきました。

変わらず素敵な音楽にあふれていて、

そこにいるだけで心が踊って、元気をもらえる場所です。

今回も気が付けば櫻坂のCDに手を伸ばしてしまっていました 笑

櫻坂に加入させていただいてから、タワーレコード名古屋近鉄パッセ店さんが私のことを推してくださっていて、私の名前入りのタオルを飾ってくださったり、POPを作ってくださったりしていると伺ったときは、とても嬉しくて、なんだか夢みたいで、ふしぎな感覚でした。

もうすぐお別れになってしまうのは本当に寂しいですが、

28日までの残りの営業日、

感謝の気持ちを込めて、全力で応援しています!

たくさんの素敵な思い出を、本当にありがとうございました🌸♪

なんだか冷え込んできましたね。❄️

一年の中でいちばん寒いのは「12月から1月の数週間!」だと思いこんでいたので、この冷え込みに体がびっくりしています:(・-・):

皆さんも、温かくして、体調を崩さないように過ごしてくださいね。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

引用元:稲熊ひなちゃんの「手を伸ばしていた」

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