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中古ノートパソコンの活用方法

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中古ノートパソコンを活用する方法は様々です。以下はそのいくつかのアイデアです:

 

 

オフィスワークや学習用途で活用する

中古ノートパソコンは、文書作成、スプレッドシートの作成、プレゼンテーション作成などのオフィスワークや学習用途に利用できます。無料で利用できるオフィススイート(LibreOfficeやGoogle Docs)をインストールして、生産性を向上させましょう。

 

 

ウェブブラウジングとメール

インターネットブラウジングやメールの利用に適しています。ウェブサーフィンやメールの送受信、オンラインショッピング、情報収集などを行うことができます。

 

 

プログラミングや開発

中古ノートパソコンは、プログラミングやソフトウェア開発にも使えます。軽量な開発環境や統合開発環境(IDE)を導入して、プログラミングスキルを向上させたり、新しいアプリケーションを開発したりすることができます。

 

 

マルチメディアエンターテインメント

中古ノートパソコンは、動画や音楽のストリーミング、写真編集など、マルチメディアエンターテインメントにも利用できます。軽量なメディアプレーヤーを使用して、お気に入りのコンテンツを楽しんでください。

 

 

軽量なゲーム

中古ノートパソコンは、高性能なゲームには向かないかもしれませんが、軽量なゲームやオンラインゲームは楽しむことができます。古いクラシックゲームやインディーゲームは、十分にプレイ可能です。

 

 

アップグレード

中古ノートパソコンを購入した後、必要に応じてアップグレードを検討してみてください。メモリやストレージの増設、新しいバッテリーの導入などが、性能向上に寄与します。

 

 

セキュリティ対策

インターネットを利用する際は、セキュリティ対策を怠らないようにしましょう。最新のアンチウイルスソフトウェアやファイアウォールを導入し、定期的なアップデートを行いましょう。

 

 

リモートワーク

中古ノートパソコンは、リモートワークにも適しています。ビデオ会議、オンラインミーティング、リモートアクセスなどを通じて、効果的なテレワークを実現できます。

 

 

これらの活用方法を組み合わせて、中古ノートパソコンを効果的に利用してください。

引用元:中古ノートパソコンの活用方法

PCの起動ドライブをSSD化してみた - その2ノートPC編

IT

前回普段使っているデスクトップPCのHDDをSSD化したことについて報告がてらまとめてみた。

 

詳細は下記を参照してみて欲しい。

PCの起動ドライブをSSD化してみた - その1 デスクトップPC編

 

実は普段使いのPCがもう一台ある。そちらはノートパソコンで、5年位前に購入したものだが、コロナ禍での在宅ワークでは重宝していた。

 

5年前はノートでプログラムの開発にも使える様に考えて選んだつもりだったがメモリが8GBで、普段YoutubeみたりEXCELで集計したりするには十分だったが、開発するには若干能力が低かった。

 

一番の問題はやはりHDDで、起動に時間が掛かるのがデスクトップと同様に気になってきたのだ。

 

今でもSkypeやZOOMで打ち合わせなどするには十分なのであとはもう少しだけキビキビとした動きをしてくれれば全く問題ないのだ。(そもそもHDDだってそこそこ動くので余程のことが無ければ全く何も言うことは無い。実質6年前の機種だけど現役で使えるのだ。)

 

と言うことで、こちらもHDDをSSD化することにした。

 

 

HDDのSSD化

 

HDDのSSD化の手順

 

このノートパソコンも、5年間使っていて新しくWindowsをインストールして様々な環境を作ることは今となってはほぼ不可能なのでHDDの内容をSSDにクローン化して置き換える形にする。

 

手順はデスクトップの時と基本的には同じだ。

 

  1. SSDを購入してPCにつなげる
  2. ntfsファイルシステムとしてフォーマットする
  3. HDDのデータをSSDにクローンする
  4. PCからHDDを取り外してSSDを装着する
  5. SSDからPCを起動する

 

最初の二つのステップで行ったことは特に何も変わらないので、3番目のクローン化についてまとめる

 

3.HDDのデータをSSDにクローンする

今回のノートパソコン用にはCrucialのSSDとSSDを外部ドライブとして利用できるケースをセットにした製品を購入してみた。

 

【外付けストレージとSSDの換装キット】

 

 

外付けストレージにSSDを装着してノートパソコンのUSBを経由して装着する。SSDのフォーマットはデスクトップの時と変わらない。

 

 

トラブルは発生したのか

デスクトップPCではここからがトラブルの続出だった。ノートパソコンではどうだったのか。

 

まずは今回もCrucialのSSDを購入しているのでサポートサイトからAcronics  True Image for Crucialをダウンロードした。

 

Acronics True Image for Crucialだが、デスクトップの時と一緒でソフトを起動して作業を進めようとしたが、ターゲットドライブを選択しようとするとやはり先に進まなくなってしまった。何か基本的な使い方か設定が間違っているのかもしれない。が、原因を調べている暇はない。(まあ暇はあるんだけれど)

 

そこで、次に一応有料版そのものをお試しできるMacrium Reflectを使ってみた。

ノートパソコンで使用しているメールアドレスを登録して試用した。

 

設定も特に問題なく進みソフトも作業を始める。すると今回は途中でエラーが出ることもなく最後まで進んでクローン化が終了した。

 

クローン化自体はやや時間が掛かったが、本当にスムーズに作業が進んで待っている間に終了したのだ。

 

 

4.PCからHDDを外してSSDを装着する

 

本来ならPCからHDDを外してSSDを代わりにノートPCに装着するのだが、実はまだここは行っていない。

 

と言うのは、今回のノートパソコンはUSBにつながっているドライブからもOSを起動できるのだ。なのでノートパソコンを再起動して、F2(もしくはDel)キーを押してBIOSを起動して、起動ドライブの優先順位をUSBに装着されて物をトップに設定した。

(この辺はPCによってやり方が異なるのでマニュアルを確認して欲しい。)

 

5.SSDの起動ドライブ化

元々ものHDDが1台あり、USB経由で接続されてSSDがある状態で電源を入れると、無事SSDからシステムが起動した。

 

デスクトップの時と違って今回はすんなりHDDからSSDへのクローン化が完了した。

 

ただやはり起動ドライブが外付けのストレージと言うのは正直怖い状態なのでゆくゆく近いうちにノートパソコンのHDDと置き換えるつもりだ。

 

 

まとめ

5年ほど使っているノートパソコンも動作が遅く感じられる様になっていたのでデスクトップPCに引き続き起動ドライブのSSD化をした。

 

デスクトップPCの時と違って、比較的にスムーズにクローン化が完了した。

 

その結果従来はWindowsの起動に5分近く掛かっていたのがSSD化したことで10数秒で起動する様になりかなり高速化した。

 

引用元:PCの起動ドライブをSSD化してみた - その2ノートPC編

PCの起動ドライブをSSD化してみた - その2ノートPC編

IT

前回普段使っているデスクトップPCのHDDをSSD化したことについて報告がてらまとめてみた。

 

詳細は下記を参照してみて欲しい。

PCの起動ドライブをSSD化してみた - その1 デスクトップPC編

 

実は普段使いのPCがもう一台ある。そちらはノートパソコンで、5年位前に購入したものだが、コロナ禍での在宅ワークでは重宝していた。

 

5年前はノートでプログラムの開発にも使える様に考えて選んだつもりだったがメモリが8GBで、普段YoutubeみたりEXCELで集計したりするには十分だったが、開発するには若干能力が低かった。

 

一番の問題はやはりHDDで、起動に時間が掛かるのがデスクトップと同様に気になってきたのだ。

 

今でもSkypeやZOOMで打ち合わせなどするには十分なのであとはもう少しだけキビキビとした動きをしてくれれば全く問題ないのだ。(そもそもHDDだってそこそこ動くので余程のことが無ければ全く何も言うことは無い。実質6年前の機種だけど現役で使えるのだ。)

 

と言うことで、こちらもHDDをSSD化することにした。

 

 

HDDのSSD化

 

HDDのSSD化の手順

 

このノートパソコンも、5年間使っていて新しくWindowsをインストールして様々な環境を作ることは今となってはほぼ不可能なのでHDDの内容をSSDにクローン化して置き換える形にする。

 

手順はデスクトップの時と基本的には同じだ。

 

  1. SSDを購入してPCにつなげる
  2. ntfsファイルシステムとしてフォーマットする
  3. HDDのデータをSSDにクローンする
  4. PCからHDDを取り外してSSDを装着する
  5. SSDからPCを起動する

 

最初の二つのステップで行ったことは特に何も変わらないので、3番目のクローン化についてまとめる

 

3.HDDのデータをSSDにクローンする

今回のノートパソコン用にはCrucialのSSDとSSDを外部ドライブとして利用できるケースをセットにした製品を購入してみた。

 

【外付けストレージとSSDの換装キット】

 

 

外付けストレージにSSDを装着してノートパソコンのUSBを経由して装着する。SSDのフォーマットはデスクトップの時と変わらない。

 

 

トラブルは発生したのか

デスクトップPCではここからがトラブルの続出だった。ノートパソコンではどうだったのか。

 

まずは今回もCrucialのSSDを購入しているのでサポートサイトからAcronics  True Image for Crucialをダウンロードした。

 

Acronics True Image for Crucialだが、デスクトップの時と一緒でソフトを起動して作業を進めようとしたが、ターゲットドライブを選択しようとするとやはり先に進まなくなってしまった。何か基本的な使い方か設定が間違っているのかもしれない。が、原因を調べている暇はない。(まあ暇はあるんだけれど)

 

そこで、次に一応有料版そのものをお試しできるMacrium Reflectを使ってみた。

ノートパソコンで使用しているメールアドレスを登録して試用した。

 

設定も特に問題なく進みソフトも作業を始める。すると今回は途中でエラーが出ることもなく最後まで進んでクローン化が終了した。

 

クローン化自体はやや時間が掛かったが、本当にスムーズに作業が進んで待っている間に終了したのだ。

 

 

4.PCからHDDを外してSSDを装着する

 

本来ならPCからHDDを外してSSDを代わりにノートPCに装着するのだが、実はまだここは行っていない。

 

と言うのは、今回のノートパソコンはUSBにつながっているドライブからもOSを起動できるのだ。なのでノートパソコンを再起動して、F2(もしくはDel)キーを押してBIOSを起動して、起動ドライブの優先順位をUSBに装着されて物をトップに設定した。

(この辺はPCによってやり方が異なるのでマニュアルを確認して欲しい。)

 

5.SSDの起動ドライブ化

元々ものHDDが1台あり、USB経由で接続されてSSDがある状態で電源を入れると、無事SSDからシステムが起動した。

 

デスクトップの時と違って今回はすんなりHDDからSSDへのクローン化が完了した。

 

ただやはり起動ドライブが外付けのストレージと言うのは正直怖い状態なのでゆくゆく近いうちにノートパソコンのHDDと置き換えるつもりだ。

 

 

まとめ

5年ほど使っているノートパソコンも動作が遅く感じられる様になっていたのでデスクトップPCに引き続き起動ドライブのSSD化をした。

 

デスクトップPCの時と違って、比較的にスムーズにクローン化が完了した。

 

その結果従来はWindowsの起動に5分近く掛かっていたのがSSD化したことで10数秒で起動する様になりかなり高速化した。

 

引用元:PCの起動ドライブをSSD化してみた - その2ノートPC編

PCの起動ドライブをSSD化してみた - その1デスクトップPC編

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今このブログはPCを使って書いている。

 

ただ購入したのが4年前でその当時ですら中堅程度の能力だったので、現時点では色々な動作がかなり重い感じがしていた。

 

もちろんそれでもYoutubeで動画を見たりSpotifyで音楽を聴く分には特に問題は無いのだけど、プログラムを開発したり動画を作成する様な用途には非力な感じがする様になってきた。(そもそも4年前から非力なのだけど)

 

そして一番イライラするのがWindowsの更新などがあってPCを再起動した際の時間がものすごく掛かることだ。

 

再起動が遅いのはWindowsを起動するドライブがHDDだからで、お金を掛けずにパワーアップするにはHDDをSSDに換装するのが一番手っ取り早い。

 

そこで、今回PCの起動ドライブをSSD化してみたのだが、これが結構手間だったので、以下まとめておこうと思う。

 

 

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